千葉県船橋市薬円台 株式会社幸和ホーム|2×4工法 分譲住宅

ツーバイフォー(2×4)工法について

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当社では、ツーバイフォー(2×4)工法を採用しています。日本では、「枠組壁工法」とも呼ばれています。
基本構造材として主に使用する木材のサイズが「2インチ×4インチ」であることが「ツーバイフォー工法」の名前の由来です。
ツーバーフォー工法「8種類の規格材」

規格の統一により、現場での汎用性や均一な品質・構造を生むことが可能になっています。

ツーバイフォー工法には、様々な特徴・特性がありますが、ツーバイフォー工法の最も優れた特徴の一つとして、
「耐震性」の高さ が挙げられます。
6面体の構成
面材で形成された6面体(床、天井、4つの壁)で建物を
構成することにより、地震の際には、揺れ自体を抑え、且つ建物に加わる力を分散して耐震性を高めています。
気密性と面構造
耐震性の他、耐火性や断熱・気密性等の優れた特徴を持つツーバイフォー工法。当社では、昭和62年よりこの工法を
採用し、船橋市を中心に現在まで約1,500棟の建物を建築しています。
ツーバイフォー住宅と新設着工推移
その他「ツーバイフォー工法」の優れた特徴については、(財)日本ツーバイフォー建築協会ホームページにて詳しく紹介されています。検証実験の結果や耐震性に関するデータ等も掲載されています。ぜひご覧ください。
社団法人日本ツーバイフォー建築協会
出典:(社)日本ツーバイフォー建築協会